バイアグラの正しい服用方法

確認してから服用する

人体に重大な悪影響を与えるケースも


バイアグラも“薬”っていうことだから人体に悪影響を与えることなんてないでしょう?って思って適当に服用したり乱用してしまったり売る人が居ますが、絶対にしてはいけません。

未だに適当に服用したことによって体に悪影響を与えてしまったという人が居ます。

バイアグラは風邪薬などと違ってドラッグストアで販売されているものとは違い副作用があり、その副作用によって人体に悪影響を与えてしまう危険性も持っているからこそ病院でしか処方されないのです。

薬も使い方によっては危険だということを知らないといけません。

そのためここではしっかりとバイアグラの正しい服用方法を紹介していきたいと思います。

性的興奮があって始めて薬が効果を発揮する


よく勘違いしているのがバイアグラなどのED治療薬を媚薬か何かと勘違いしている人が多いということです。

バイアグラを服用したら強制的に勃起に至るということではありません。性的刺激を視覚や触覚やシチュエーションなどからムラムラきて初めて勃起に至ります。

つまり自分がHをしたいと思って始めて効果を発揮するものであり、仕事中に服用したとしても性的興奮がなければ勃起には至りませんので安心してください。

誤解がないように服用するようにしましょう。

1日1錠で服用後は24時間空ける


まず最初に大切なこととして用法容量を正しく守って使うということが大切です。

基本原則である1日1錠までで服用したら必ず24時間空ける必要があります。バイアグラをはじめとしたED治療薬は血管を拡張して血液の流れを良くする薬です。


1度に大量のバイアグラを服用してしまった場合血管が一気に拡張されてしまったことで血の巡りよくなりすぎてしまい血圧が一気に下がってしまうので貧血やめまいを起してしまい、時には心臓に負担がかかってしまいます。

誤った服用してしまった人が救急車で運ばれてしまったり、時に命の危険にまで至ったというケースも少なくないのです。

ですから必ず1日1錠を守るようにしましょう。

空腹時に服用する


バイアグラは空腹時に服用しないときちんと成分が血流に流れていかないので薬の効果が現れない可能性が高いです。

他のED治療薬の中には多少の軽食であれば食べても大丈夫といっているものもありますが、基本的に空腹時の方がどのED治療薬も効果を実感しやすいです。

特にバイアグラの場合は食事の影響を受けやすいので気をつけましょう。

よくあるケースとして外食をしてからホテルに入ってベッドインをするということが多いですが、バイアグラの場合は食事の影響を受けるので効果が発揮されません。

先にベッドインをしてからその後食事をしましょう。せっかくベッドインする時に食事を摂っていたからチャンスを逃してしまったでは勿体無いです。

服用する際の飲み物


バイアグラを服用しようと思ったときに何と飲んでもいいのか迷われる人もいますよね。基本は水や白湯といったもので服用すればいいですし、お茶やスポーツドリンクといったものも大丈夫です。

ただし、牛乳や豆乳といった脂肪分が多いものは薬の吸収を阻害させてしまいますのでいけませんが、脂肪分の少ないものであればアルコール類と一緒に服用しても問題ありません。

アルコールと一緒に摂取する時に1つだけ気をつけて欲しいのがED治療薬は血管を拡張させる効果があるのでどうしてもアルコールが血流に乗って酔いやすくなるのでお酒が強い人ならばともかくお酒が弱い人は一緒に服用しないようにしましょう。

せっかくベッドインすることになっても結局お酒が回りすぎてしまって気持ち悪くなったり眠くなってしまって性行為どころではなくなってしまったではもう意味がありませんから気をつけるようにしましょう。

効果時間や副作用


バイアグラを服用したらどれぐらいから効果を発揮してどれだけ効果が持続するのかを紹介します。

作用時間は服用してから4~5時間ほどです。

早い人で空腹時の方であれば30分ほどで効果が現れ始めますが、大体服用してから45分ほどで効果が実感する人が多いですが、1時間前に服用しておくことが望ましいでしょう。

バイアグラは効果が現れたら大体9割近くの人が「顔の火照り」や「顔の紅潮」といった副作用が現れますが、あまり慌てずに薬が効いてきたと思っていいでしょう。

他には「頭痛」や「動悸」「鼻づまり」といった反応が見えたり、光に対して過敏になったりしますが、作用している間や服用してから6時間経っても副作用が収まらずにひどくなるようでしたら場合は専門の病院に行くようにしましょう。

また副作用の1つ「頭痛」は二日酔いのような症状になるのですが、あまりにも頭痛が痛くなるようであればロキソニンやイブといった頭痛薬を併用しても大丈夫ですので一緒に使用すれば「頭痛」に悩むこともないでしょう。

正しい服用をすることで上手に薬と向き合うようになります。

体調が悪い時にはなるべくED治療薬などは使用しないようにしましょう。