バイアグラ

世界初のED治療薬

世界中で人気の薬


バイアグラについて正しい知識を説明をしていきたいと思います。

バイアグラが発売されてもう2017年の8月現在で18年になるので20年近くになります。

もはや世界で最も有名な薬の1つとなっているバイアグラですからある程度使い方というのを理解していると思いますが、時にまだ誤った使い方や認識をしている人がいますのでここで紹介していきます。

バイアグラというのは世界で発売されてED治療薬です。全世界で使用していて多くの勃起不全に悩んでいる男性だけではなくてパートナーとなる女性も救ってくれているまさに勃起不全に悩む男性からしてみればまさに「夢の薬」と言えるのです。

1998年1月にアメリカのファイザー社から発売されました。青色の菱形が形が特徴的です。割ってみると白い粉末の薬剤です。

バイアグラは3つの規格で発売されており、[25mg]と[50mg]と[100mg]の3つが販売されていますが、日本では[25mg]と[50mg]の2つしか販売されていません。

国外ではどこの国でも[100mg]が販売されていますが、日本では[25mg]と[50mg]しか処方されません。

どうしても[100mg]のバイアグラを処方したいと思ったら医薬品個人輸入を利用するしかありません。簡単に手に入れたいと思ったら代行サイトを利用するようにしましょう。

バイアグラの誕生秘話


バイアグラは世界ではじめてのED治療薬として瞬く間に世界中で利用されるようになりましたが、元々バイアグラは狭心症の治療薬として開発が進んでいました。

しかし、狭心症の治療薬として臨床試験を進めていってもあまりいい研究結果が得られずについに開発の中止が決定されました。

そこで被験者の方に薬を返すように求めたところ被験者の方があまり薬を返したがらないので詳しく話を聞いてみるといつもよりも勃起しやすくなって勃ちが長続きしているということで改めて研究を見直してみると勃起不全に悩んで居る人に効果が現れたことでED治療薬として開発がスタートしてのです。

最初からED治療薬を作るためも目的で研究が進んでいたわけではなくて偶然出来たわけです。

バイアグラのよくある勘違い


バイアグラでよく間違った認識をしている人が居ますが、バイアグラには性欲増進になるようないわゆる媚薬効果があったり、精力剤のようなものは入っていません。

ですからバイアグラを仕事中に服用しても性的興奮が沸かない限りは勃起には至らず半強制的に勃起をしてしまうというようなものでもなくてあくまでも視覚やそういったシチュエーションになって性的欲求が高まらない限りは勃起しません。

あくまでもバイアグラというのは血管を拡大させて陰茎の血流をよくして陰茎海綿体の血液を集めてそれをキープさせる役割をする薬なのです。

バイアグラ主成分であるシルデナフィルが血中に入る全身の血管を拡大させて血流を良くします。そして陰茎海綿体に「サイクリックGMP」と呼ばれる物質の働きにより、ペニスの筋肉と血管が弛緩し、血液が流れ込み勃起します。

勃起をしばらくすると体内で「PDF5」という酵素を分泌して勃起を収めようとしますが、「PDF5阻害薬」がバイアグラに入っているので勃起をキープさせることで中折れを防いだりするのです。

強制的に勃起してしまったら恥ずかしいと考えている人もいるので勘違いしないようにしましょう。

しかし、ある被験者データによる女性にバイアグラを服用させたところ女性器周辺に血流が集まることによって女性器周りの神経が過敏になって性的感度があるのではないか?被験者の多くは感度が上がったとかオーガズムに達しやすくなったという実験データもありますが、未だ医学的確証や心理的裏づけがないので憶測でしか判断できません。

バイアグラの副作用について


バイアグラを服用して効果が現れると同時に「顔のほてり」や「目の充血」といった症状が出ますが、これらは服用した方の9割以上の方に現れる副作用です。

目が充血したとか顔が火照ってきたとしても心配せずに効果が出てきたサインだと思いましょう。

バイアグラには血管拡張作用があるのでお酒を飲んだ時のような「顔のほてり」「目の充血」が出てきますし、他の副作用として二日酔いや飲みすぎてしまった時の「頭痛」「動悸」などが現れたり、「鼻づまり」や光に敏感になったりします。

人によって個人差があり、副作用が複数出る人もいますが、作用している4~6時間で症状がおさまるようであれば、気にしないでいいでしょう。

もし頭痛がいたくて性行為に集中できないという人でも「ロキソニン」や「イブ」などと一緒に併用して服用しても大丈夫ですので気になる人は飲んでおきましょう。